情報処理安全確保支援士試験終わりました。全体的な感触としては「大ポカをしていなければ大丈夫だと思うけど……」といったところです。

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まず驚いたのはそもそも会場に最初からいない人がいたこと。僕の部屋は30名ほどだったのですが(コロナでなければ100名は入る部屋)空席がなぜか2、3。これがかの有名な難関科目「午前0」かと……(なぜかここだけ算数字)

それはさておきまずは「午前I」、分からなかった問題が2、3あったもののひとまずすべて回答。100点を取る自信はまったくないけど合格点は60点、30問中12問までは間違えても許される計算。足切りはされないんじゃないかなあ、という手応え。

続いて「午前II」。10分休憩のあとみんな席に戻って……と思ったら僕の席の直前の人がいなくなっていました。え?もう退出するの?というのが申し訳ないけど率直な感想。気づくとやはり少し人が減っていました。24人くらい? こちらの手ごたえはまずまずですが、見直しはきちんとしないと……危うく間違えていた箇所を発見、25問中10問までは間違えてもよい計算ですが……

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昼の休憩時間は意外と短くて実質30分。今回の会場は駅やコンビニや飲食店街まで若干離れた立地だったので、外に出たら負けだと思って、お昼は持参したカロリーメイトと野菜ジュースだけ。

「午後I」。人数が半減して12人くらいになっていました……マジか、これ、ひょっとして「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」ってやつじゃないか?とすら思いました。それはさておきここからは、記述中心の問題なのと文章が長いのとで、集中力が問われたように思います。数億年ぶりに手でセキュリティに関する文章を書きましたが、字が汚いこと汚いこと。あと、文字数制限を考慮しつつ出題者の意図を忖度して、手作業で推敲するのが大変でした。3問中2問回答となっていましたが、90分で3問解ける人はいるのか?と思うほどには苦労したように思います。これも一通り回答したのち見直し。

最後の「午後II」は120分で2問中1問回答。これも文章が特に長く、よく読まないと間違える選択肢もあり、これも見直していて気づきました。より得意に近そうな1問を選択してじっくり時間をかけて解いたのですが、早くも回答を提出して席を立つ人がいたりしてちょっと焦りつつ、それでも最後までヤケにはならずにがんばりました。最後まで席にいたのは4人。なお細野は、CISSPのときもそうでしたが、途中で席を立つことはしない主義です。

午後I・IIがどんなふうに評価されるのかが分からないので正直なんとも言えないところですが、100点満点中60点なら取れるんじゃないかな、程度の手応えは感じました(それなりの能力がある知り合いでも落ちている人はいるので、安心はできないけど)。

……もともとはチームメンバーが挑戦していてなぜか「細野さん教えてください!」と言われてしまったので、「教えるんだったら僕もとらないとダメだよねえ……」というノリで受けたのですよね。実質土日が潰れたわけなので、正直二度と受けたくないとは思っています。でもまあ落ちたらまた受けるつもりですが、一番恐れているのはメンバーが受かって僕が落ちるパターンです。立場がなくなりそうで(苦笑)。

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